アメリカンカールを飼うきっかけは何でしたか?
ペットショップを眺めていて、一番すみっこのウインドウにいたんです。結構大きくなってしまっていましたが、鼻をガラスにくっつけて、愛嬌のある子でした。
表示を見ると…アメリカンカールという種類の猫。しかし目の前にいる猫は短毛。カールってどこが?と思う猫でした。しかも異様な安さ!
とうか…少しカタチ変わってるけど、言われてみないと耳のカールもわからないし、本当にアメリカンカールなのかな?という感じでした。
店員にいろいろ聞いたところ、アメリカンカールという種類は一回の出産で耳のカタチがカールしているのは5匹中3匹くらいで、一匹は普通の猫と変わらない容姿とのこと。

幼少時に耳がカールしていても、大きくなるにつれてカールがなくなり、普通の猫になってしまうこともあるらしい。
しかもうちの子は最初っからカールが薄いので…この子はアメリカンカールではあるが、アメリカンカールとしては欠損品、というような言われ方でした。
多くは繁殖用になり、市場に出てくることは本当に珍しいらしいのですが、愛嬌の良さがあり、ここに置かれているとのこと。
本当に正直なところ、ここまで話を聞いてからは耳がカールしていようがしていまいがどうでもよくなった、というのが本音です。
アメリカンカールのこういうやり取りはよく聞く話ですが・・・結局はフィーリングなんだなと気づかせてくれた猫でした。
すぐその次の日に朝一番で迎えに行きました。
